【スプレッド】TitanFXとAnzoCapitalを比較【通信速度】

TitanFX

 

TitanFXAnzoCapital

 

この2社の特徴は、

1、スプレッドの狭さ

2、レバレッジ規制の少なさ

3、約定力の高さ

です。

 

TitanFXとAnzoCapitalを比較してみます。

 

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基本情報

 

  TitanFX AnzoCapital
ライセンス VFSC/バヌアツ共和国金融当局 IFSC/ベリーズ
運営開始年 2014 2018
資金管理 分別管理
(ナショナルオーストラリア銀行・バヌアツ国立銀行)
分別管理
(Noorbank)
レバレッジ 500倍(制限なし) 500倍(制限あり)
入金ボーナス なし 5000円
スプレッド
(ドル円)
1.33pips(スタンダード)
1.05pips(ブレード)
1.5pips(スタンダード)
1.12pips(RAW)
通貨ペア 57ペア 47ペア
取引プラットフォーム MT4 MT4
VPS なし あり
シグナルトレード ZuluTrade(ズールトレード) なし
入金方法 bitwallet/クレジットカード bitwallet/Webmoney
オンラインバンキング
国内送金/Sticpay
最低入金金額 初回200ドル 100ドル
ロスカット
水準
証拠金維持率20%以下 証拠金維持率20%以下
追証 なし なし
禁止事項 ゼロカット方式を悪用した取引
アービトラージ
複数口座間での両建
アービトラージ
日本語
サポート
あり あり

(優れている点は青文字

TitanFXが優れている点

活動実績・レバレッジ・通貨ペア・通信速度・シグナルトレード

AnzoCapitalが優れている点

入金ボーナス・スプレッド・入金方法


 

以下、TitanFXとAnzoCapitalの違う点を比較します。

TitanFXとAnzoCapitalの相違点

日本での活動実績

TitanFX  : 5年

AnzoCapital: 1年

 

活動実績はTitanFXが優れています。

TitanFXの前身Pepperstoneは、2010年から活動しています。

 

AnzoCapitalは2016年にシンガポールで設立

日本での活動は2018年からです。

レバレッジ

TitanFX  : 500倍 規制なし

AnzoCapital: 500倍 規制あり

 

レバレッジはTitanFXが基本的には優れています。

TitanFXはどれだけ資金があっても、レバレッジ規制がかかりません。

AnzoCapitalは資金が約1,000万円を超えると、レバレッジ規制がかかります。

レバレッジ規制一覧レバレッジ規制表

 

ただし、TitanFXは取引内容によっては、レバレッジ制限がかかる可能性があります。

その基準があいまいなので、必ずしも絶対有利ではありません。

入金ボーナス

TitanFX  : なし

AnzoCapital: 5,000円

 

AnzoCapitalは5,000円ボーナスがありますが、

TitanFXはボーナスはありません。

スプレッド

 

スプレッドはほぼ互角です。

通貨によりどちらが優れているか変わります。

 

2社のHPを参考にした、ECN口座のスプレッドを比較した表です(手数料込み)↓

TitanFX AnzoCapital
ドル円 1.05 1.12
ユーロドル 0.92 0.82
ポンドドル 1.29 1.12
ユーロ円 1.46 1.02
ポンド円 2.17 1.42

 

HPの表記では、

AnzoCapitalの方がスプレッドが狭いです。

ドル円だけはTitanFXの方がスプレッドが狭いです。

特にポンド円のトレードだと、0.75pipsも差があります。

 

実際の取引画面ではどうなのでしょうか?

比較しました↓

実際のMT4の画面でのスプレッド

手数料は2社とも720円/10Lotで同じです。

つまり、スプレッドの差がそのまま2社の差になります。

スプレッド比較表

 

TitanFX AnzoCapital スプレッド差
ドル円 2 4 -2
ユーロドル 3 2 1
ポンドドル 4 6 -2
ユーロ円 5 6 -1
ポンド円 11 7 4
ユーロ豪ドル 13 8 5
ユーロポンド 5 8 -3

 

TitanFXの方が有利な通貨: ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロポンド

AnzoCapitalの方が有利な通貨: ユーロドル・ポンド円・ユーロ豪ドル

 

実際のスプレッドの差は、HPで示されているほどの差はありませんでした。

むしろ、TitanFXが狭い通貨の方が多い結果です。

 

しかし、ポンド円やユーロ豪ドルなどのボラティリティが高い通貨は

AnzoCapitalの方が明らかにスプレッドが狭いです。

 

自分がトレードする通貨に応じて、使い分けるのが良いと思います。

通貨ペア数

TitanFX  : 57ペア

AnzoCapital: 47ペア

 

2社とも主要通貨ペアは網羅していますが、

通貨ペア数はTitanFXが10ペア多いです。

約定力

MT4のそれぞれの速度を比べました。

各自の環境によって違うかもしれませんので、参考までに。

サーバー速度

 

サーバーがどこにあるかなどで、このスピードは変わってくると思います。

AnzoCapitaも不便は感じませんが、TitanFXはやはり早いです。

実際に使ってみても、サクサク約定します。

 

私は秒単位のスキャルピングをしないので使っていないのですが、

VPSを使うとかなりスピードが速くなります。

 

VPS(バーチャルプライベートサーバー)

AnzoCapitalは一定の条件を満たすと、無料でVPSを使うことが出来ます。

(条件:1日平均残高がUSD$5,000以上&1ヶ月あたり5ロット以上の取引)

 

AnzoCapitalにVPSのスピードを問い合わせたところ、

一例ですが、弊社担当者がVPSを利用した場合、3.18msとなっておりました。

という回答をいただきました。

 

・TitanFXはVPSの提供はありません。

シグナルトレード

TitanFX  : ZuluTrade(ズールトレード)

AnzoCapital: なし

 

TitanFXではZuluTrade(ズールトレード)を使って、

他人のトレードに相乗りできます。

コピートレードなので、買っているトレーダーを見つけられれば、

自動で勝つことが出来ます。

 

入金方法

入金方法はAnzoCapitalの方が優れています。

 

AnzoCapitalが5種類の入金方法があるのに対し、

TitanFXはクレジットカードとbitwalletの2種類のみです。

 

しかし、AnzoCapitalはクレジットカードが使えないので、

クレジットカードを使いたい場合はTitanFXをお勧めします。

 

そもそも、入金に関してはbitwalletが一番便利です。

2社ともbitwallet対応していますから、問題ないです。

 

bitwalletについて↓

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サポート体制

 

サポート体制はTitanFXの方が優れています。

 

2社とも日本語サポートを提供していますが、

TitanFXが月曜日~金曜日の24時間体制なのに対し、

AnzoCapitalは平日 7:30~20:00です。

 

ただし、私が問い合わせた時には、

AnzoCapitalの方が返信が早かったです。

結論

 

TitanFXとAnzoCapitalを比較した結果をまとめます。

 

Titanfx・AnzoCapital比較

 

・VPSを使わず、秒単位の高速スキャルピングをしたい

・コピートレードがしたい

・入金手段でクレジットカードを使いたい

→ TitanFX

 

・ボラティリティの大きな通貨をトレードしたい
(ポンド円・ユーロ豪ドルなど)

・ボーナスありだが、スプレッドも狭くしたい

・無料でVPSを使いたい

・VPSを使ったうえで高速スキャルピングしたい

→ Anzo Capital

 

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