ポンド円のボラがヤバい ブレクジット関連の発言に要注意

トレード

ポンドのボラティリティがかなり上がっています。

それに伴い、ポンド円もかなり動いています。

 

油断すると一気にやられてしますので要注意です。

ブレクジット関連の発言

ブレクジット関連で、イギリスとEUの合意が注目される今週ですが、

それに伴ってポンドのボラティリティがかなり上がっています

日足は今年最大のボラティリティです。

日足で見ると、1日で3円動く日が続いています。

これは今年最大の値幅であり、

年初のフラッシュクラッシュにも並ぶような動きです。

 

特に特徴的なのは、発言で一気に値が飛ぶように動く事。

 

イギリスとEUの合意がなされたと報道されれば、

それだけで一気に値が飛びます。

今日(10//16)だけでも5分で100pips以上動くことが3度もありました。

(下のチャート赤矢印

5分で50pips以上動くのは相当数に上ります。

 

ほとんどの値動きが”発言”によるもので、

上下にかなり激しく動いています。

 

こういう時は、

自分のポジション方向に動いてくれればいいですが、

逆方向に行かれたら見るも無残な結果に終わります。

 

いつも通りの値幅感覚でトレードしていると、

予想もしなかった損失を食らうことになります。

 

経済指標と違って、発言はいつ飛び込んでくるか予想不可能ですし、

値も飛ぶので本当に慎重にトレードする必要があると思います。

 

まずは、絶対に逆指値のストップロスを入れる事。

そして、切られても、メンタルを崩さず、損失を受け入れて次の機会を待つこと。

最期に可能な限り利益を伸ばすこと。

 

これだけのボラティリティがあれば、そんなに大きなLotでなくても

利益を伸ばせれば取り返すことが可能です。

 

逆に、大きなLotかつ、損切りなしのチキン利食い、は確実に破産します。

 

自分へ戒めとして、

 

小さなLotで、

損切りをキチンと心から受け入れて、

利益を可能な限り伸ばす

 

これを深く心に刻みます。

 

このボラティリティは少なくとも今週は続くでしょうし、

厳戒態勢で臨みます。

 

余談ですが、

過去のアノマリーでも9月10月はボラティリティが高まりやすいです。

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アノマリーも案外バカに出来ないと思います。

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