専業トレーダーと体力低下問題 ジムに通おう!24時間営業がおすすめ

トレード

 

専業トレーダーをしていると深刻な問題が発生します。

 

体力の低下

 

コミュ力の低下

 

この2つです。

 

原因ははっきりしています。

 

引きこもりになるから。

 

今回は、専業トレーダーの体力の低下問題について考えたいと思います。

 

専業トレーダー = 引きこもり

 

専業トレーダーは引きこもりになりがちです。

 

相場は一人で張るものですし、

 

部屋の中で毎日・長時間、相場を監視しなければなりません。

 

 

そうすると部屋の外に出なくなっちゃうんですよね。

 

 

これ人によってはかなりの苦痛だと思います。

 

私は比較的独りでも平気なんですが、それでも嫌になるときは有ります。

 

 

もしお金が稼げても、何のために生きてるのかわからなくなるんですね。

 

 

専業トレーダーになる前はあんなに嫌だった期間工の仕事ですら

懐かしさを覚えます。

 

 

人は人と接しないとおかしな方向へむかっちゃいます。

 

人とのつながりに幸せを感じる人は専業トレーダーはやめましょう。

 

特にFXの場合はメイン時間が夕方~深夜になるので

他の人と時間が合わなくなります。

 

ここが株勢が羨ましいところです。

深刻な体力低下

 

30代半ば、とっくに体力のピークは過ぎています。

体力といっても様々な種類があるみたいです

 

体力の種類

 

 

これら様々な体力は20歳前後をピークに右肩下がりに低下します。

実際、30代半ばを過ぎるとプロスポーツ選手の多くは引退しています。

 

専業トレーダーの場合、上記で書いたように引きこもり生活になりがちです。

一日一回も外に出ない日も珍しくありません。

 

 

そのため、体力低下スピードが速いです

なんせ歩く量が圧倒的に少ないですから。

 

私自身も歩かなくなって一気に足が細くなりました。

コペンハーゲン大学で筋肉量低下を研究した結果

2週間という短い期間でも、足をまったく動かさなくなると、筋力が若者で28%、高齢者で23%低下することが明らかになった。筋肉量は若者で485g減少し、高齢者で250g減少した。

「たった2週間、運動をしないでいると、若者は筋力の3分の1、高齢者は4分の1を失うことになります。もとの筋肉が多い人ほどこの影響は大きく、失う筋肉量は若者は高齢者の2倍に上ることが示されました」と、ヴィジョルソ氏は言う。

引用:糖尿病ネットワーク

 

おじさんになると、手足は細いのに腹が出ている、

 

”キューピーちゃん”状態になります。

しかも頭がハゲてます。。

 

あの体型は赤ちゃんだからかわいいのであって、おじさんはきもいだけです。

 


キューピー 45cm

 

これはいただけません。

 

何とかしなければ。

 

体力低下への対策

 

とにかく運動量を増やすしかないです。

毎日の散歩でもいいでしょうが、

 

おすすめはやっぱりジム通いです。

 

特に24時間オープンのジムがあればベストです。

 

理由は以下の通りです。

筋力低下防止

 

これが主たる目的です。

散歩では出来ない器具を使ったウエイトトレーニングが出来ます。

筋力低下防止には有酸素運動よりも、ウエイトトレーニングが有効です。

 

ストレス解消

 

トレードしていると毎日がストレスの連続です。

何も考えない時間が必要になります。

これに最適なのは、ジョギングなどの有酸素運動です。

汗をかけばストレスも低減されます。

 

数少ないコミュニケーションの場

 

一日中引きこもることの対策になります。

ジム通いは毎日一定の時間に外に出るきっかけになってくれます。

 

生活リズム

 

これはFXトレーダー特有なんですが、深夜までトレードが続くことが常です。

トレードが終わってからストレス解消にジムに行きたくなる時があります。

そんな時に助かるのが24時間オープンのジムです。

 

今はエニタイムフィットネスなどの24時間オープンのジムが多くなってきたので

それらを利用するといいと思います。

 

私自身、

コナミスポーツ・セントラルスポーツ・ゴールドジム・24時間オープンのジムと移りましたが

24時間オープンジムは思いついたときに行けて、会費も安いのでおすすめします。

 

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