相場で負けたときに読む本 

トレード

 

相場で100%勝ち続けれる人はいません。

 

ある程度の期間トレードを続けていれば必ず負ける日が来ます。

 

必要な損切りは悪ではなく、善です。

 

損切りがあるから、利益を伸ばすことが出来ます。

 

 

ただ、悪の負けもあります。

 

 

頭に血が上ってリベンジトレード

 

ちょっとした利益を狙ったすけべエントリー

 

負けるのを嫌がったナンピン

 

落ちるナイフをつかみに行った安易な逆張り

 

寝起きの頭でのぼーっとしたトレード

 

これらは何の計画もない自分都合の欲望トレードです

 

これらのトレードで負けたら、それは悪です。

 

人にはよって悪の負けはまだまだあるでしょう

 

 

この悪の負けをした時は落ち込みます。

 

得てしてこういう負けをする時は大敗もしています。

 

 

1日で100万負けたときが何回かありますが、

 

全て悪の負けでした。

 

 

私の資金で1日に100万負けるとかなり落ち込みます。

 

気力が奪われ行動力がなくなります。

 

数日布団にくるまり外出できなくなります。

 

 

しかし、ここでくじけるわけにはいきませんし、

 

諦める気もありません。

 

 

トレードに人生の意味を見出そうと決心してから

 

諦めるという選択肢はありません。

 

 

ならば、立ち上がらなくはなりません。

 

 

再起しなくてはなりません。

 

 

リジリエンスなんて言葉を聞きました。

 

 

リジリエンスとは

 

「逆境から素早く立ち直り、成長する能力」と定義されているそうです。

 

 

まさにこれ。

 

 

相場を張っていれば数多くの逆境があります。

 

 

自分の愚かさに自分を殴りたくなる時もあります。

 

実際、何度も自分を殴りました。

 

 

また同じ失敗を繰り返した。

 

 

なんでダメだと分かっていても繰り返してしまうんだ。

 

 

金も無くなった。

 

 

精神もボロボロ。

 

 

生きてるのが嫌になる。

 

 

一生負け続けるんじゃないのか。

 

 

相場で金を溶かし続けるんじゃないのか。

 

 

でも諦めきれない。

 

諦めない。

 

 

今まで犠牲にしてきたのは何の為だったんだ

 

 

だったらもう一度立ち上がるしかない。

 

 

立ち直れば、行動すれば、考えるのを止めなければ

 

 

他人は無理だという

 

 

止めろという

 

 

でも諦めない

 

 

諦めたら自分の人生も諦めて生きることになる

 

 

それはごめんだ

 

 

だからもう一度、

 

 

いや、

 

 

何度でも立ち上がるんだ

 

 

金はまた働いて貯めればいい

 

 

生きてればチャンスはある

 

 

人生は逆転可能だ

 

 

自分に嘘をつかず

 

 

毎日真剣に向き合えば逆転可能だ

 

 

だからもう一度立ち上がろう

 

 

数日、数週間、数ヶ月かかってもいい

 

 

もう一度立ち上がろう

 

 


 

別に大負けしたわけではないんですが、

大負けした時によく読む本を紹介しようと思ったら

なんか思うがまま文章書いてました。

何度も大負けしたことありますから。

 

紹介しようと思ったのはこの本です。


 

立ち直るきっかけをもらいました。

内容はまた別の記事に書こうと思います。

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