トレード環境 モニター6枚 トレードする前にまず準備しよう

トレード

私のトレード環境を紹介したいと思います。

 

モニター6枚、モニターアーム、

PCは最低2台

スマホ、ネット回線、ネット回線予備(モバイルルーター)

プリンター

オフィスソフト

です。

 

モニター6枚・モニターアーム

 

モニターの画像

 

モニターは6枚用意しています。

モニターを支えるモニターアームは3本です。

 

モニターには、

ユーロドル・ユーロ円・ドル円
ポンドドル・ポンド円・ユーロ豪ドル

の6通貨をそれぞれ表示しています。

たまに豪ドル米ドル・ダウ株価も見てます

 

例えば、ユーロ円を見る時にユーロドル・ドル円の動きは必要ですし、

他にもユーロとポンドの関係や、米ドル単体の強さなんかを見るのにも

複数通貨監視は必要です。

 

時間軸は、

日足・1時間足・5分足

の3つです。

これは手法からくるものなので、人によって違いますよね。

 

とにかく通貨ペアは多く見た方が良いですし、モニターは必要です。

 

モニター

 

モニターは21.5インチ以下にしてください!

これ私も失敗したんですが、21.5インチより大きいと
視界に収まりません!!

右の上下2枚は23インチ買ったんですが、でかすぎました。

ベゼルは薄い方がモニターとモニターの境目が気にならなくていいです。

IPSパネルなら視野角は問題ないとです。

VESAマウント対応のものを必ず購入してください。
モニターアームを付けるのに必要です。

 

私はこの旧型を使ってます


LG モニター ディスプレイ 22MK600M-B 21.5インチ/フルHD/IPS 非光沢/フレームレス/HDMI×2/ブルーライト低減機能/FreeSync・DASモード搭載

 

モニターアーム

 

モニター2台をつなげるものです。

6画面だと計3本必要です。

 

安くて丈夫そうだったんでこれを使ってます。


サンワダイレクト モニターアーム デュアルモニター対応 上下2台設置 クランプ固定 100-LA031

 

こんな感じ

モニターアームの画像

数万円する高いのもありますが、これで十分でした。

 

PC2台 スマホ

 

PCはMT4表示用のデスクトップ1台と、注文用のノートパソコン1台です。

PCは急に壊れる可能性があるので2台は持っておくべきです。

スペックは高くなくていいと思います。

私が使っているPCは6年くらい前の古いやつです。

 

デスクトップPC

 

PCにそんなに詳しくないんですが、

当時調べてBTOショップで組んでもらいました。

有名BTOショップはここらあたりです。

ドスパラ


今買えるPCならMT4を動かすのは余裕でしょう。

 

出来れば1台のPCから6画面表示させたいので、

グラフィックボードは2枚さしになると思います。
グラフィックボードは安いやつだとカクつくのである程度のものを購入してください。

拡張できるようタワー型を買っておけばOKです。

 

古い情報で申し訳ないんですが私のPCスペックです

OS windows10
CPU i5 3570K
マザーボード P8H77-V
メモリ 16G
HDD WD10EZEX
グラフィックボード Radeon HD7750×2枚

ずっとつけっぱなしですが6年間しっかり動いてくれてます。

SSDにしたり色々あるんでしょうが、満足してます。

何かの参考になれば。

 

ノートPC・スマホ

 

これも古いです。

ACER ASPIRE5750

 

こっちは注文用PCです。

スペックは本当に何でもいいと思います。

 

2台持っているということが大事です。

 

スマホ含めて3台注文手段があれば大丈夫かと。

デスクトップが壊れて、ノートPCが壊れて、スマホが壊れて、
同時に起こることはないと思うので。

 

ネット回線

 

私はネット回線も3回線持っています。

キャリアも分散させています。

 

主回線:   NURO 光 下り2Gbps最速

携帯キャリア:  mineo(ドコモ回線)

モバイルルーター: FUJIWifi (ソフトバンク回線)

 

PCと同じなんですが、

どれかの通信回線が不通になっても大丈夫なようにしておくべきです

 

年に何回か通信障害が起きますが、

ソフトバンクの通信障害を伝えるニュース

 

他のキャリアがあれば対応できます。

 

主回線

 

これは当たり前ですが、家の光回線を使うべきですよね。

Wi-Fiでトレード環境を構築するのはやめた方が良いです。

実際に過去wimax回線だけでトレードして時があったんですが、
途切れることがあって、その間にレートが変わってしまいました。

アホデス。

速い回線を使いましょう。



スマホ回線

 

2つ目の通信手段になります。

格安SIMでいいと思います。



こちらもソフトバンク回線は使いません。

理由は同じくモバイルルータでソフトバンク回線で使いたいからです。

 

モバイルルーター

 

これは3つ目の回線になります。

これはFUJI-Wifi がおすすめです。

モバイルWIFIルーターのレンタルサービスです。

 

携帯キャリアは20ギガとか30ギガで7~8000円しますが
FUJI Wi-Fiなら50ギガで3,100円です。

 

しかも解約金がかかりません。

 

これはソフトバンク回線なので
携帯キャリアはソフトバンク以外にして備えるべきなのです。



通信回線 まとめ

 

この組み合わせにすると、

キャリア ギガ 料金(税込み)
NURO 光 ( 固定回線 ) NTT 無制限 5,122円
mineo  (スマホ) ドコモ 3ギガ 1,630円
FUJIWifi  (家・屋外) ソフトバンク 50ギガ 3,348円
合計 10,100円

 

この組み合わせにすると、

約10,000円で固定回線とドコモ・ソフトバンク回線という別キャリアが持てます。
屋外でスマホ・タブレットで53ギガ使えます。

これが安く用心できる方法なのではないかと考えています。

 

オフィスソフト プリンター その他

 

オフィスソフト

 

これは必須です、絶対に必要です。

検証のデータ分析したり(エクセル)

売買記録を作ったり(ワンノート)

他にも色々役に立つので、高くても買いましょう。


Microsoft Office Home and Business 2016 (永続版) |オンラインコード版|Windows|PC2台

 

プリンター

 

これは何でもいいですが、

毎日チャート印刷するんで

印刷コスパが良いものが良いでしょう。

だからずーとbrother使ってます。

 

私は最近これを買いました。
印刷コストも低くていいですよ。
評判もいいみたいです。


ブラザー プリンター A4 インクジェット複合機 DCP-J577N (無線LAN/手差しトレイ/両面印刷)

 

その他

 

あとはマウスとキーボードは有線にしましょう。

もし余裕が出来たら良い椅子買いましょう。

 

結論

 

ここでも書いたんですが、トレードするにはまず準備です。

トレードできる環境を作るのが初めの一歩です。

これはお金があればできます。

トレードが上手くなるのはその後なんです。

 

相場は金を奪い合う戦場です。

丸腰で行ってはいけません。

 

・・・。

 

なんて偉そうなこと書きましたが、

私自身、トレード始めた時はノートパソコン1台でした。

トレードで勝ったらそのお金でモニター買おう、とか思ってました。

 

でも実際はずーとノートパソコン1台のままでした。

負け続けたんですね。

これらの環境を全部そろえると20万円くらいだと思うんですが、

軽く20万円以上の損失出してましたね。

 

今思うと皮肉なんですが、

 

最初に準備をケチったために、それ以上の損失を出してたんです。

最初にきちんと環境を整えていれば成長スピードも早かったと思います。

 

だからもし今からトレードを始める人や、

スマホ一台でトレードして負けている人には

環境を整えることを強く勧めます。

 

私と同じ失敗を繰り返してほしくないものです。

 

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