【要約】20歳の自分に受けさせたい文章講義  ライティング力を高める

おすすめ本

 

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」は素晴らしい本だ。

是非、ブログを書く人は読むべきです。

 

この本には、文章を書くときに注意すべき点が多く載っており

あなたの書く技術を高めてくれます。

 

 

2012年の発売から既に21増刷されており

多くの有名ブロガーも推薦しています。

 

7年たった今でもイベントが開催されるほどの”ロングセラー”です。

 

ブログ読者を集めつつ、さらさらと文章を書く方法
「ブログを書こうと思っても、何を書いていいか分からない…。」「文章を書いていたら迷子になった…。」「プレゼン資料作成が苦手すぎる…。」よくある悩みですよね。こういった悩みを解決するには、2つのポイントが大切です。ポイント①:問題の明確化/ポイント②:文章構成の作成。ライティングでお悩みの方を手助けする記事です。
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【新宿本店】※受付終了※いまこそ聞きたい「文章を書く」ことについて。 星海社新書ロングセラーフェア記念『20歳の自分に受けさせたい文章講義』 古賀史健×柿内芳文トークイベント(2019年7月31日)
※定員に達したため、受付は終了いたしました。ありがとうございました。いまこそ聞きたい「文章を書く」ことについて。 星海社新書ロングセラーフェア記念『20歳の自分に受けさせたい文章講義』 古賀史健x柿内芳文トークイベント 紀伊國屋書店新宿本店での星海社新書ロン...

 

、、、いきなり主張から入りましたね。

 

上の文章は、

 

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

 

で学んだことを意識して書きました。

説明していきます。


20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読んだキッカケ

 

ブログを書き始めてから、

文章の書き方を学びたいと思っていました。

 

そんな時、有名ブロガーさんが

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」

を推薦していました。

 

さっそく近所のジュンク堂で買ってきました。

本の概要

 

この本の目的は、

自分の”思い”を知り、それを「言葉だけ」で正しく伝える事

その為の、いくつかの簡単なルールや技術をマスターする事

です。

この本で私が学んだことを紹介します。

気持ちを翻訳する

 

文章を書くとは、

頭の中にある、言語化される以前の”思い・感じ”を

言葉に翻訳する事。

 

文章を書くのではなく、

”頭の中を言葉に翻訳する” という意識が大切。

 

また、この翻訳作業をすることによって

対象物をさらに理解できるようにもなります。

 

つまりは、

書くために考える

のではなく

考えるために書く

のです。

文章は「リズム」で決まる

 

読みやすい文章とは何か?

 

すらすらリズムよく読める文章です。

 

リズムよく読める文章の条件

論理的であり、かつ、展開がしっかりしている

1、論理的

主張・理由・事実 の3層構造が守られていること

主張:文章を通じて訴えたいこと

 

理由:主張を訴える理由

 

事実:理由を補強する客観的事実

(細かい描写をすると信ぴょう性が増す)

この3つがきちんと連動しているかを意識します。

同時に、文と文をつなげる接続詞にも気をつかいます。

2、展開

起・承・転・結(4部構成)

序論・本論・結論(3部構成)

を意識する事。

ブログなどの短い文章には

序論・本論・結論(3部構成)が向いています。

文面に圧迫感がない

 

見た目に圧迫感がある文章は読みずらいです。

 

圧迫感を減らすには以下の点に気を付けます。

1、句読点の打ち方

一行(約40字)の間に、必ず一つは句読点を入れる。

2、改行のタイミング

最大5行をめどに改行する

改行には”強調”の役割もあります。

3、漢字とひらがなのバランス

漢字だけ、ひらがなだけ、どちらも読みずらい

かんじとひらがなのばらんすをかんがえましょう。

モチロンカタカナダケモヨミヅライノデ、バランスガダイジデス。

4、言葉の重複を避ける

言葉の重複はリズムを悪くするものである。

つまり、言葉の重複は避けるべきである。

つまり、同じ言葉を使わないべきである。

つまり、”つまり”と”である”が重複しているのである。

、、、読みずらいですね。

5、たまには断定を使う

断定を使うこと、

言い切ってしまうことで

文章の切れ味が鋭くなる。

読者と同じ目線を持つ

 

文章は

書かれたから読まれる

のではなく、

読まれるから書かれる

のです。

 

最初に読者がいて、次に書き手がいるのであるから、

 

読者を意識して書かなければいけません。

意識する読者

1、昔の自分

 

昔の自分の事なら、手に取るように心境が分かります。

昔の自分対して文章を書きます。

 

人間は同じように悩み・苦しむので、

昔の自分と同じ悩み・苦しみを持った人は必ずいます。

2、特定の”あの人”

 

職業・年齢・性別・出身・趣味・性格・・・

細かく人物設定して、その人に向けて書きます。

 

不特定多数に向けられた文章は主張が弱く、

誰からも読まれない文章になりやすいです。

3、第三者

 

1、昔の自分 2、特定の”あの人”

だけを意識すると、文章が専門的になり読みづらくなります。

 

”分かるやつにだけ分かればいい”となってしまいます。

 

これを防ぐには、

その分野に全く関係のない”第三者”を意識する事です。

 

この”第三者”が、自分の書いた文章を理解できるか?

を考えます。

原稿に「ハサミ」を入れる

 

文章を書き終えたら推敲します。

推敲とは、

要らない文章を切り落とす(切る)

文章と文章を入れ替える(貼る)

足りない文章を足す(足す)

作業です。

 

つまり、文章全体を編集するのです。

 

編集には、

書き始める前の編集と、書き終わった後の編集

があります。

書き始める前の編集

 

元ネタを基準に”何を書かないか”を決めます。

 

元ネタのキーワードを書き出し、傾向を見ます。

出た傾向以外のキーワードを更に絞り出します。

 

そうして出てきたキーワードを

”何を書かないか”で峻別して文章を書き始めます。

書き終わった後の編集

 

今の自分”と”過去の自分”が対話するイメージ

文章を編集します。

 

最低3回は行います。

 

この時に邪魔になるのが”もったいない”という気持ちです。

この気持ちを抑えて、

文章の読みやすさ・面白さ・内容について評価を下します。

 

編集のチェック方法として、

自分の文章を図にすることが出来るか?(論理性)

文章を読んで映像がうかぶか?(細部描写が出来ているか)

が参考になります。

読み終えた感想

普段何気なく書いている文章でも

誰かに伝えるとなると

それなりのテクニックが必要であると再認識しました。

 

文章の論理性=読みやすさ

この構造は覚えておきたいです。

 

その他、句読点や改行の細かいテクニックも参考になりました。

 

最後に、冒頭の文章を解説します。

この本で学んだことを意識しました。

 

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」は素晴らしい本だ。(断定

是非ブログを書く人読むべきです。(主張断定想定読者

 

この本には、文章を書くときに注意すべき点が多く載っており(理由

あなたの書く技術を高めてくれます。(理由想定読者

 

 

2012年の発売から既に21増刷されており(細部事実

多くの有名ブロガーも推薦しています。(細部事実

 

7年たった今でもイベントが開催されるほどの”ロングセラー”です。(細部事実

 

ブログに書くとこによって、この本の理解度が高まりました。

 

”考えるために書く”

 

これは本当です。


20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

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